自己署名証明書の作成
概要
プリントサーバー自身で証明書と秘密鍵を作成します。
自己署名証明書を利用することにより、CA発行の証明書がなくても、手軽にSSL/TLS機能がご使用いただけます。
コモンネーム
証明書のコモンネームを入力して下さい。(必須)
入力可能文字は、UTF-8で最大64バイトです。
コモンネームには、プリントサーバーにSSL/TLSで通信する際に使用する識別子(プリントサーバーのIPアドレス、ホスト名、あるいは、ドメイン)を入力して下さい。
デフォルトでは、ホスト名が入力してあります。
有効期限
証明書の有効期限を入力して下さい。
公開鍵アルゴリズム
公開鍵アルゴリズムの鍵長を選択して下さい。
初期設定ではセキュリティの高い設定が選択されています。
高いセキュリティに対応していない通信相手と接続する場合、この項目を変更して下さい。
RSA(2048bit) : RSA公開鍵(鍵長:2048bit)を使用します。(初期設定)
RSA(1024bit) : RSA公開鍵(鍵長:1024bit)を使用します。
メッセージダイジェストアルゴリズム
署名用ハッシュアルゴリズムを選択して下さい。
初期設定ではセキュリティの高い設定が選択されています。
高いセキュリティに対応していない通信相手と接続する場合、この項目を選択して下さい。
SHA256 : SHA256を使用します。(初期設定)
SHA1 : SHA1を使用します。